保育フェス ロゴマークデザイン

TEDxKobeで一緒だったスタッフがオーガナーズした「保育フェス2016」にスタッフ兼、ワークショップブース兼、デザインパートナーとして参加しました。
昨年「保育のフェスをやりたい」ってつぶやいていた言葉に『ピピッ』と反応し、何か協力できないかなぁと思っていたところ、ロゴデザインとTシャツのデザインのお手伝いさせていただくことに^^
保育の「保」の文字の中に『保育を育てる』「イクホ」が入っているのを発見し、僕自身もびっくり笑
まさに、デザインはアイディアを発見する事だなと実感。

スタッフの方々が、真っ直ぐ一生懸命で、気持ちのいいくらい喜怒哀楽も素直に出せるような雰囲気が、とっても爽やかでした。どうやったらこんなイベントになるんだろう?とか、どうやったらこんな人たちが集まるんだろう?とか、とても刺激的な1日でした。

子供の頃の経験は、その50年後の孫に影響する位に大切だという事。
今、幼児たちが経験する事は、親になった時の子供に接するときに現れ、それがまた受け継がれる。今の次のそのまた次の、70年後の保育をつくりあげる人が、今の幼児達なんだと思う。

なんていう、そういった個人的な思いもあって、仮に入れていたキャッチコピー「保育は日本の未来だ」を採用してもらえたのも嬉しかった。

記念撮影の合言葉は「保育のホイーーーっ」^^

 

Website:
保育フェス2017 https://www.hoikufes2017.com
Homika Facebookページ https://www.facebook.com/Homika-335213536672960/
Date : 2016年7月
Client : Homika
Art director : 濱 章浩
Designer : 濱 章浩